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7月16日に7月例会「ニュービジネス討論会」が開催されました



昨日7月16日に開催された7月例会『ニュービジネス討論会』にご参加された皆様、たいへんお疲れ様でした。

昨日の例会も非常に素晴らしい学びがありましたね!

司会は平社員・大泉さんと部長・黒澤文恵さんの名コンビが復活でした!
(※平社員、部長は、13の徳目朝礼チームの配役です。 (^_^) )



明るく爽やかでテンポも良く、実に軽妙な掛け合いは、もはや素人レベルを越えていました。
会場の雰囲気が一気に和やかなムードに包まれました。

たいへん素晴らしかったです!ありがとうございました。


さて、例会はピーターパンの横手会長が出演されたカンブリア宮殿のビデオ(ダイジェスト版)を見てから、『理念と経営』誌に掲載された記事を輪読し、各グループごとにフリーディスカッションをしました。



もしも、自分がこの会社の経営者(経営幹部)だったら、どう考えるか?

まずは、企業事例の分析として、
1.大切にしている価値観、理念は何か?
2.他社との競争優位性(強み)は何か?


そして更にディスカッションを深め、
3.今後目指すべきビジネスモデルは
4.今後の不安な点は無いか
5.気づき、まとめ、感想など


その後、各グループの代表者がそれぞれのグループで話し合われたことを発表しました。
非常に短い時間のディスカッションでしたが、掲載記事には書いていない深いところまで読み取って、的確にポイントをまとめていました。



発表された皆さん、さすがです!
経営研究会で学んでいる人は本当にスゴイですね!


黒澤豊永コーディネーターのまとめのスキルも非常に素晴らしかったです!
この会社の強みを的確にまとめ、そして今後の可能性や将来的な課題についても言及しておりました。




小舘さんが今年の4月にピーターパンさんのお店に訪問した際の気づきの発表も、実際にお店に行っていない人に対してとても解りやすかったと思います。




9月に開催される横手会長の講演会が益々楽しみになってきましたね。
9月レクチャラー講演会成功に向けて、プロジェクトメンバーもいよいよ発動されました。


また、加藤さんから9月の講演会に先立ちまして、講演会へのお誘いの方法についての具体的なレクチャーが非常に良かったと思いました。
短い時間の中にも端的にまとめ、なるほど、なるほどと頷ける科学的な手法でした。



加藤さんのレクチャー(集客のポイント)を下記のようにおさらいします。

1.権威性、実証
  メロンパン販売 ギネス世界記録の偉業を達成
  TV東京『カンブリア宮殿』に出演
  「船橋市から引越したくない」(ピーターパンが無くては困るから)という熱烈な顧客がいる
 
2.論理性
  〇〇が知ることができる、〇〇がわかる(講演会に参加する方にとってのベネフィット)
  もし、この講演会に参加しなかったら、どれほど絶好の機会を損失するか
  (絶対に損はしたくないという損失回避効果)

3.信頼感、信じる理由を与える
  この講演会は特定の人にしかお誘いをしていない(信頼の返報性の法則)
  この講演会で横手会長のお話を聞くと、きっと自社のビジネスの参考になる
  あなたの会社に良くなってほしいからこの講演を聞いてほしい

4.希少性がある
  人数限定(220人しか会場に入れない)、チケットが無いと会場には入れない
  横手会長の講演はこの先は北海道(札幌)では聴ける機会が無い

5.お得感を訴求する
  通常は数万円かかる(参加費、交通費、宿泊費など)が、わずか2,000円で聴ける
  クジャク効果(財力や意思決定能力の誇示)

6.チラシを渡すタイミングを考える
  視覚動作と聴覚動作を一緒にさせない(チラシを見ている時は話しかけない)

7.チケットを触らせる
  精神的所有権を利用する(手で触ると所有した気になる) 必ず手渡す


上記のポイントは、私たちの日常の営業活動にもきっとお役に立ちます!
これを機に是非とも営業スキルを身に付けて業績アップを目指しましょう!


また、米重監事の講評も鋭い観点で勉強になりました。



永続100年、100店舗ビジョンを達成するためには、今後はどうするのか?という問いです。
FCを展開していく? 暖簾分け(分社化を促進していく)していく? 移動販売をしていく? では、焼き立てのこだわりをどのように追求していくのか?

業績アップ研修チーフアドバイザーの米重先生の眼の付け所は鋭かったです。
非常に学び多き例会でした。ありがとうございました。


例会後の懇談会も少人数でしたが、皆さんの感想発表がとても良かったです。

小田次期会長予定者から、人と人との繋がりについての大切さを実感されたお話、永田副委員長から、裏方さんとしてご苦労されて感じたこと、気付いたことのお話、干場副会長から、私たちは学びを継続することの重要性(TT研修参加促進)のお話、などなど紹介しきれませんが、全てが学びになりました。
ありがとうございました。






日創研経営研究会は「懇親会」ではなくて、「懇談会」なのです。
学んでさらにそれを自社の経営にどのように活かしていくのか、それを深めていく場が懇談会なのです。




日創研経営研究会は、「経営」を「研究」して、さらに会社の業績を向上させる会です。
懇談会も学びの場ですので、会員の皆様には例会・懇談会をセットでご参加していただきたいと心より思います。

来月の例会(8月24日土曜日)は全道経営発表大会です。
奮ってご参加くださいませ。




最後に、この例会を企画・準備・運営を取り仕切っていただきました経営理念委員会の横澤委員長をはじめ、永田副委員長、米沢副委員長、干場副会長、理念委員会の皆様、そして、参加していただいた全ての皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。




札幌経営研究会 会長 塚本 誠


 
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