会長方針

2021年度 会長方針


叡智の結集
~人に光を当てる~

【日創研経営研究会設立の精神】
「自らの志を決してあきらめずに成し遂げること」それは可能思考教育で学んだことである。
その学びを研修終了後も忘れることなく、
・さらに互いが切磋琢磨して高め合いたい
・広く社会に貢献できる経営者になりたい
・強靭で広く支持される良い会社創りをしたい
そのような強い思いを持った経営者が今日ここに集う
1994年8月24日 日創研経営研究会 本部会長 田舞 徳太郎


会長方針

新型コロナウィルスの影響による経済の落ち込みは非常に深刻であり、7割経済とも言われております。消費マインドも含めて、リーマンショックを超える景気の低迷は少なくとも3年続くと言われて、今後、倒産・廃業が更に増えていくとも言われております。
経済・社会全体が一寸先は闇といった状況ではないでしょうか。

しかしそんな中でもしっかりと業績を伸ばしている会社または大きな影響を受けながらも、未来を見通せている会社が存在しているのです。
そこには必ず「理念の浸透」「人財の育成」という共通点があるのではないでしょうか。理念を体現する人財が核となり、コア・コンピタンス(競争優位の源泉)となっているのです。

人財の育成とは、人を育てることだけでなく、自分を育てること、人間力を上げることも含まれると考えます。

人財を育成するために、「共通の目的」「協働の自発性」が大事であることは、私たちは日創研の研修を通して深く学び、知っています。会社全体で共有した「理念」を戦略的に機能させ、ビジョン達成に向かっていくのです。日創研経営研究会にはそんなお手本となる会社が多く存在しているのです。

2021年札幌経営研究会は、生きた経営情報の交換や様々な視点からのアドバイスそして学びの共有を委員会や例会などの活動を通して活発的に行ない、「コア・コンピタンス経営」を追求していきます。
そして、会員企業が増収増益となり、100%黒字の『共に学び、共に栄える』札幌経営研究会を創りましょう!

2021年田舞本部会長方針から2021年札幌経営研究会会長方針として5つ挙げます。

【方針】

1. 会員100%SA受講
SA研修を促進し、会員100%受講、気づき自己認識力を上げていきます。(業績が悪い会社は自己認識力が低いというデータがあるのです)受講から5年以上経過された会員さんにはSA再受講を促進していきます。

2. 公式教材導入、70%
人財育成を行なうために公式教材の導入企業を増やします。「13の徳目朝礼」「理念と経営・共に学ぶ会」「理念と経営・経営者会」70%導入を目指します。

3. 中期経営方針書(計画書)作成70%、発表50%を目指します
「ビジョン」「理念」を明確にし、戦略を発表する。アウトプットすることにより、会員の叡智を集めます。経営情報の最大活用を行ないます。

4. 仲間作り、新規会員拡大110名
学ぶ姿勢や意識、志の高い経営者、経営幹部の方に入会をしていただきます。会員同士の価値観の共有・共感によって、『個』→『集』→『組』と変化させ、お互いに切磋琢磨して高め合い、良い組織を創っていきます。

5. 定款や規定に沿った組織作り
経営研究会という組織のあり方、存在価値を見直します。一つの理念、2つの目的、3つの誓いを確認し、自らがその実践者となる理事者16名で、事務局そして広報・経営戦略・経営理念・公式教材の4つの委員会で月1回の例会、委員会活動をしていきます。

6. 人財育成。人に光を当てる。理事候補者・役職者(会長・事務局長)の育成
世代交代として、理事未経験者を登用していく。将来の分封を目指し、次世代の人財育成を行なう。


日創研札幌経営研究会 会長 小田 晃広
2021年1月1日

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