【9月例会】経営者の原体験が理念とビジョンを創る
- 2025-09-02 (火) 18:14
- イベント
9月20日 (土) 14:30から、豊水会館にて9月例会が開催されます。
【例会テーマ】
経営者の原体験が理念とビジョンを創る
札幌経営研究会9月例会は、株式会社西田精麦 代表取締役社長の西田啓吾氏をお迎えし、「経営者の原体験が理念とビジョンを創る」をテーマにご講演いただきます。
テーマ:経営者の原体験が理念とビジョンを創る
講 師:株式会社西田精麦 代表取締役社長 西田 啓吾 氏
日 時:2025年9月20日(土)14:30 ~ 16:30(受付開始 14:00)
会 場:豊水会館
住 所:札幌市中央区南8条西2丁目5−2
参加費:会員・社員・トライアル会員は無料、ゲスト 2,000円
定 員:100名
日 時:17:00~
会 場:ANAホリディインすすきの
参加費:5,500円
定 員:50名

今回の講演テーマは、「経営者の原体験が理念とビジョンを創る」です。
ここでいう「原体験」とは、単に過去の経験を指すのではありません。
それは、私たちの価値観や信念、そして生き方を形成する上で、深く影響を与えた出来事や感情の動きを指します。
経営者にとって、この原体験は、会社をどういう方向に導くか、どのような組織文化を築くか、そしてどのような社会貢献を目指すのかという、経営の根幹となる理念やビジョンを形成する上で、極めて重要な要素となります。
多くの企業が掲げる「経営理念」は、一見すると美しい言葉で飾られたものに見えるかもしれません。
しかし、その言葉が本当に意味を持ち、組織全体に浸透するためには、経営者自身の「原体験」と深く結びついている必要があります。
なぜなら、言葉だけでは社員の心に響かず、行動を変えることは難しいからです。
今回の講演では、西田社長がどのような原体験を経て、現在の「穀物を磨き、未来を創る」という理念を自らのものとして腹落ちさせていったのか、そのリアルなプロセスを追体験します。
これは、単なる成功事例の共有ではなく、失敗や葛藤、そしてそこから何を学び、どのように乗り越えてきたのかという、生々しいストーリーに触れる機会です。
講師の西田啓吾氏は、1929年創業という長い歴史を持つ株式会社西田精麦の4代目です。
大学院修了後、家業を継ぐ前にベンチャーキャピタルで新規事業の立ち上げに携わった経験は、西田社長の視点をより広く、そして深くしました。
その経験を携えて2009年に家業に戻り、2016年に33歳という若さで社長に就任されました。
伝統ある企業の重責を背負いながらも、次の時代を見据えた変革に挑む。
この「伝統と変革」の狭間での葛藤は、多くの二代目、三代目経営者、そして若手経営者が直面する普遍的な課題です。
西田社長は、若さゆえの苦労や、社内外で発生する様々な問題に直面しながらも、理念を軸に組織を導き、社員が誇りを持って働ける環境づくりに奔走されてきました。
講演では、これらの「挑戦の継続は問題の継続」という言葉に象徴される、困難に満ちた道のりについて、具体的なエピソードを交えながらお話しいただきます。
例えば、
今回の講演のもう一つの重要なポイントは、「学び続けることで体験の解釈が変わる」という視点です。
私たちは日々、様々な出来事を経験します。
しかし、その出来事をどのように解釈するかは、私たちの内なる状態、つまり知識や価値観、そして「学び」の深さによって大きく変わります。
西田社長は、多くの問題に直面する中で、学びを通じてそれらの出来事の解釈を変え、現在の理念が揺るぎない軸として腹落ちしていくプロセスを経験されました。
これは、過去の失敗や困難な出来事を、単なるネガティブな経験として捉えるのではなく、自社の理念をより深く理解するための「貴重な学びの機会」として捉え直すということです。
この視点は、私たち自身のビジネス、そして人生においても大きな示唆を与えてくれます。
私たちは、日々発生する問題や困難を、どのように捉えているでしょうか?
ただの障害として、あるいはストレスの原因として捉えていないでしょうか?
講演を通じて、私たちは「学びの意図」を明確にし、自分自身の「体験」を再解釈する力を養うことができるでしょう。
それは、私たちの経営者としての成長だけでなく、人間としての成長にも繋がります。
西田社長の講演は、私たち経営者にとって、自社のあり方を深く見つめ直すための鏡となるでしょう。
講演の最後に、私たちは以下の3つの普遍的な課題に対するヒントを持ち帰ることができます。
これらの問いに対する正解は一つではありません。
しかし、西田社長の歩みは、若手経営者ならではの視点と決断、そして苦労のリアルを伴った実例として、私たちに多くのヒントを与えてくれるはずです。
今回の講演は、経営研究会会員だけでなく、ゲストの方もご参加いただけます。
特に、
講演後には、ANAホリディインすすきのにて懇談会が開催されます。
講演で得た学びを参加者同士で語り合い、さらに深める絶好の機会です。
また、西田社長とも直接お話しできる貴重な時間となるかもしれません。
講演だけでは得られない、参加者同士のリアルな繋がりや、経営者としての悩みや喜びを共有する場として、ぜひご参加をご検討ください。
定員は100名(懇談会は50名)となっておりますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
西田啓吾氏の講演は、単に成功した企業のストーリーを聞くことではありません。
それは、一人の若き経営者が、伝統という重圧と変革という挑戦の間で、いかにして自らの「原体験」を掘り起こし、理念という揺るぎない軸を確立していったのか、その生々しいプロセスを追体験することです。
私たちは、この講演を通じて、自社の理念をもう一度見つめ直し、それが本当に自分自身の「原体験」と結びついているか問い直す機会を得ます。
そして、日々の問題や困難を、新たな学びの機会として捉え直す力を養うことができるでしょう。
最後に、私たち経営者が常に心に留めておくべきは、「理念」とは、壁に飾られた美しい言葉ではなく、日々変化する現実の中で、「どう生きるか、どう働くか」という問いに対する私たち自身の答えであるということです。
西田社長の講演は、その答えを探す旅への力強い一歩となるはずです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
このイベントは経営研究会の会員のみならず、社員さんや一般の方も参加可能です。
一般の方は、こちらからお申込み下さい。
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【例会テーマ】
経営者の原体験が理念とビジョンを創る
札幌経営研究会9月例会は、株式会社西田精麦 代表取締役社長の西田啓吾氏をお迎えし、「経営者の原体験が理念とビジョンを創る」をテーマにご講演いただきます。
イベント概要
テーマ:経営者の原体験が理念とビジョンを創る
講 師:株式会社西田精麦 代表取締役社長 西田 啓吾 氏
日 時:2025年9月20日(土)14:30 ~ 16:30(受付開始 14:00)
会 場:豊水会館
住 所:札幌市中央区南8条西2丁目5−2
参加費:会員・社員・トライアル会員は無料、ゲスト 2,000円
定 員:100名
懇談会概要
日 時:17:00~
会 場:ANAホリディインすすきの
参加費:5,500円
定 員:50名

経営者の「原体験」とは何か?
今回の講演テーマは、「経営者の原体験が理念とビジョンを創る」です。
ここでいう「原体験」とは、単に過去の経験を指すのではありません。
それは、私たちの価値観や信念、そして生き方を形成する上で、深く影響を与えた出来事や感情の動きを指します。
経営者にとって、この原体験は、会社をどういう方向に導くか、どのような組織文化を築くか、そしてどのような社会貢献を目指すのかという、経営の根幹となる理念やビジョンを形成する上で、極めて重要な要素となります。
多くの企業が掲げる「経営理念」は、一見すると美しい言葉で飾られたものに見えるかもしれません。
しかし、その言葉が本当に意味を持ち、組織全体に浸透するためには、経営者自身の「原体験」と深く結びついている必要があります。
なぜなら、言葉だけでは社員の心に響かず、行動を変えることは難しいからです。
今回の講演では、西田社長がどのような原体験を経て、現在の「穀物を磨き、未来を創る」という理念を自らのものとして腹落ちさせていったのか、そのリアルなプロセスを追体験します。
これは、単なる成功事例の共有ではなく、失敗や葛藤、そしてそこから何を学び、どのように乗り越えてきたのかという、生々しいストーリーに触れる機会です。
伝統と変革の狭間で:西田啓吾氏の挑戦
講師の西田啓吾氏は、1929年創業という長い歴史を持つ株式会社西田精麦の4代目です。
大学院修了後、家業を継ぐ前にベンチャーキャピタルで新規事業の立ち上げに携わった経験は、西田社長の視点をより広く、そして深くしました。
その経験を携えて2009年に家業に戻り、2016年に33歳という若さで社長に就任されました。
伝統ある企業の重責を背負いながらも、次の時代を見据えた変革に挑む。
この「伝統と変革」の狭間での葛藤は、多くの二代目、三代目経営者、そして若手経営者が直面する普遍的な課題です。
西田社長は、若さゆえの苦労や、社内外で発生する様々な問題に直面しながらも、理念を軸に組織を導き、社員が誇りを持って働ける環境づくりに奔走されてきました。
講演では、これらの「挑戦の継続は問題の継続」という言葉に象徴される、困難に満ちた道のりについて、具体的なエピソードを交えながらお話しいただきます。
例えば、
- ・若手社長として、古参の社員との信頼関係をどのように築いていったのか?
- ・新しい事業や取り組みを導入する際、どのような反発や課題に直面し、それをどう乗り越えたのか?
- ・理念を言葉だけでなく、社員一人ひとりの行動に落とし込むために、どのような工夫をしたのか?
学び続けることで「体験の解釈」は変わる
今回の講演のもう一つの重要なポイントは、「学び続けることで体験の解釈が変わる」という視点です。
私たちは日々、様々な出来事を経験します。
しかし、その出来事をどのように解釈するかは、私たちの内なる状態、つまり知識や価値観、そして「学び」の深さによって大きく変わります。
西田社長は、多くの問題に直面する中で、学びを通じてそれらの出来事の解釈を変え、現在の理念が揺るぎない軸として腹落ちしていくプロセスを経験されました。
これは、過去の失敗や困難な出来事を、単なるネガティブな経験として捉えるのではなく、自社の理念をより深く理解するための「貴重な学びの機会」として捉え直すということです。
この視点は、私たち自身のビジネス、そして人生においても大きな示唆を与えてくれます。
私たちは、日々発生する問題や困難を、どのように捉えているでしょうか?
ただの障害として、あるいはストレスの原因として捉えていないでしょうか?
講演を通じて、私たちは「学びの意図」を明確にし、自分自身の「体験」を再解釈する力を養うことができるでしょう。
それは、私たちの経営者としての成長だけでなく、人間としての成長にも繋がります。
私たちが講演から持ち帰るべき「問い」
西田社長の講演は、私たち経営者にとって、自社のあり方を深く見つめ直すための鏡となるでしょう。
講演の最後に、私たちは以下の3つの普遍的な課題に対するヒントを持ち帰ることができます。
- 「自社はこれからどちらへ向かうのか」
- 「組織をどう創り動かすか」
- 「そして人をどのように育てるのか」
これらの問いに対する正解は一つではありません。
しかし、西田社長の歩みは、若手経営者ならではの視点と決断、そして苦労のリアルを伴った実例として、私たちに多くのヒントを与えてくれるはずです。
参加へのご案内
今回の講演は、経営研究会会員だけでなく、ゲストの方もご参加いただけます。
特に、
- ・二代目、三代目として家業を継がれた方、これから継ごうとされている方
- ・若くして経営を任され、日々葛藤されている方
- ・自社の理念を再構築したい、または社員に浸透させたいと考えている方
- ・学びを通じて、自身のビジネスや人生をより豊かにしたいと考えている方
懇談会で深まる学びと繋がり
講演後には、ANAホリディインすすきのにて懇談会が開催されます。
講演で得た学びを参加者同士で語り合い、さらに深める絶好の機会です。
また、西田社長とも直接お話しできる貴重な時間となるかもしれません。
講演だけでは得られない、参加者同士のリアルな繋がりや、経営者としての悩みや喜びを共有する場として、ぜひご参加をご検討ください。
締切迫る!
定員は100名(懇談会は50名)となっておりますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
最後に
西田啓吾氏の講演は、単に成功した企業のストーリーを聞くことではありません。
それは、一人の若き経営者が、伝統という重圧と変革という挑戦の間で、いかにして自らの「原体験」を掘り起こし、理念という揺るぎない軸を確立していったのか、その生々しいプロセスを追体験することです。
私たちは、この講演を通じて、自社の理念をもう一度見つめ直し、それが本当に自分自身の「原体験」と結びついているか問い直す機会を得ます。
そして、日々の問題や困難を、新たな学びの機会として捉え直す力を養うことができるでしょう。
最後に、私たち経営者が常に心に留めておくべきは、「理念」とは、壁に飾られた美しい言葉ではなく、日々変化する現実の中で、「どう生きるか、どう働くか」という問いに対する私たち自身の答えであるということです。
西田社長の講演は、その答えを探す旅への力強い一歩となるはずです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
このイベントは経営研究会の会員のみならず、社員さんや一般の方も参加可能です。
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