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11月8日(火)11月例会を開催しました

11月8日(火)経営戦略委員会さん主催による11月札幌例会が開催されました。

プロの番組プロデューサーさんの企画かな?と思えるほど、充実したストーリ仕立てとなっており、4部構成であっという間の2時間でした。

第1部:野口竜太さんの発表
 ~全国経営発表大会初発表の感想~((株)ネイビーズ・クリエーション幹部さん)

第2部:高橋満治副会長の発表
 ~経営計画策定で大切にしていることの発表~(同 代表取締役)

第3部:高橋社長と、顧問税理士 中村新太郎さんのディスカッション 
第4部:中村新太郎さんによる講演
 ~専門家が説く決算書の見方~(税理士法人常見会計 代表社員)






【感 想】
1.入社25年幹部さん(野口さん)が、全国の経営者さんと肩を並べて経営発表に挑まれた体験にまず感動。
そして、自己に矢を向けた謙虚な感想発表の姿にまた感動。

2.高橋社長が、社員さん、幹部さんをじっくり育成されるお姿や、チャレンジを見守る度量の深さに感銘。
特に、職能研修をご一緒に受けられることの効果性は、私の憧れであります。
次年度理念塾→業up 自社もスタッフさんと受講を検討中です。 

3.高橋社長の数字を読む感性に感動です。
想像でありますが、公共関係のお仕事は、とにかく受注~回収までのスパンが長いため、資金調達先とのコミュニケーションも非常に重要と思いますが、緻密で、相手先を納得させるストーリーが盛り込まれた計画書の最大活用をされていらっしゃること、お手本とさせていただきたく、思いました。

惜しみなく共有いただいた数値計画ですが、収益構造の黄金比のようなものを感じました。
自社に置き換えてみると限界利益率を45%~50%程度を目指していましたが、中期的に60%を目指そうと決めました。
これにより、採用すべきスタッフさんの構成も変えていく必要があると思いました。
 
社内イベント・朝礼は、経営計画の円滑な実践にとても有益とのこと。
ひとつひとつ、小さな勇気が必要とおっしゃられていました。勇気の積み重ねが大切なんですね^^

4.新入社員さんを継続的に雇い入れる方針に感動。
毎年2人雇い入れたら10年後で20名になりますが、そのうち15名が残ってくれたらどんな理想的な会社があるだろう?
役員報酬を減らしてでも、その決断をされる高橋社長は、ロマンとそろばんを両方持ち合わせる、やはり素敵な社長と、再度感動いたしました。

5.中村新太郎先生のお話のなかで、決算書の目的3つを教えていただきました。
1)ステークホルダーへの報告
2)税金の計算
3)経営改善
そして、最も大切なのは 3)経営改善だと教えていただきました。
 
改善ポイント1 変動損益計算書に組み替える
改善ポイント2 売上高は掛け算で考える
改善ポイント3 予算管理の振り返り
改善ポイント4 経営分析の指標 ★重要★売上高経常利益率(収益性)★自己資本比率(安全性)
 
まずは業界の指標を、
https://www.tkc.jp/tkcnf/bast/sample/
こちらで自社の現状を確認してみましょう!

さらに、経常利益を出すための手順は
1)変動費の見直し(つまり、粗利高を改善させる)
2)固定費はその次
3)最後に売上高
とおっしゃてたように思いますが、いかがでしょうか?
業upの1の手、2の手、3の手ですね!
  

ということで、来年は業up6ヵ月コース札幌開催もあるとお聴きしていますので、皆さん、自社の決算書・経営計画書を手にして、さらに学びを深めて参りましょう!
https://www.nisouken.co.jp/images/seminar/2de049b7406e1612a9922779a41c3c07-2.pdf
 
 
黒田委員長・神野副会長・経営戦略委員会の皆様 企画・運営・100%声掛け例会の実践、誠にありがとうございました。
高橋社長、野口さん、中村先生、惜しみない学びのご提供ありがとうございました。






日創研札幌経営研究会
会長 小林三希子


 
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