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10月17日に10月例会「理念と経営大勉強会」が開催されました。

昨日10月17日に開催された10月例会、『理念と経営大勉強会』にご参加された皆様、たいへんお疲れ様でした。
昨日の例会もまた、たくさんの気づきと素晴らしい学びがありました。

司会進行役はベテラン会員の清水さんと札幌経営研究会のムードメーカー小関さんでした。
『理念と経営』という言葉を聞くと、お堅い勉強会になりやすいものですが、お二人の細やかな配慮もあって、全体的に和やかなムードを作っていました。

話しやすい雰囲気づくりの大切さも大事であることを再認識いたしました。
お二人の異色の(?)コンビも良かったですよ。ありがとうございました。

今回の勉強会では公式教材である『理念と経営』誌の8月号を使い、「社長力・管理力・現場力」の誌面を読み合わせしてから、それぞれが設問表に自分の回答を記入し、そして、各テーブルの5~6名グループでディスカッションしていくという流れでした。

それぞれのテーブルでは様々な業種・業態や会社規模など参加者をランダムに組み合わせをしていたので、いろんな角度からの回答が出ていました。

各グループから代表者が発表しましたが、皆さんそれぞれ素晴らしい発表でした。
日頃の学びの成果が表れ、要点をうまくまとめて端的に答えておりました。

さすがですね。やはり、継続して学んでいる方は違いますね。

私達は天才ではありませんので、小さな成功を継続して積み上げていくほうが成果が出るのだと、ある方がおっしゃっておりました。
私もなるほどその通りだと思います。

干場副会長より、最後のまとめのお話も頷けました。
全体を通してどのようにまとめるのか、なかなか一つにまとめ切れないのではと思って聞いておりましたが、さすがです。
みごとに聴衆を納得させる素晴らしいお話でした!

継続して学ぶことの大切さを痛感しました。
ちょっとやってうまくいかないと、人はへこたれるものですが、やはりコツコツと努力を積み上げていっている人には敵わないということです。


例会終了後の懇談会でも素晴らしい体験ができました。

司会の米沢さんのアイデアで、懇談会の発表者には次の3つのお題が与えられました。
1.本日の例会の感想を述べる
2.その場で与えられたテーマに対し自分の考えを話す
3.会場内の当たったどなたかの良いところを3つ言う

特に3つ目の当てられたどなたかその人の「良いところを3つ言う」というのが非常に良かったです。
これは研修で習った「ストロークを送る実習」というものですね。

私達は会社の社員さんのその人の良いところをすぐに3つ言えるでしょうか?

3つなら簡単ですか?では、100個言えますか?なかなかパッと言える人はいないと思います。
それはすなわち、その人のことをよく見ていないから言えないということです。
と、米沢さんから教えていただきました。
そうなんです。よく見ていないのです。

「人を褒めるときは、その人がやったことを認めてそれを褒めたらよい」と、3月のレクチャラーの眞鍋さんからもそのように習いました。

この「ストロークを送る」というのは素晴らしいことです。
会社内でもどんどん実践していったら社風がよくなって、業績も向上すること間違いなしです。
改めて、私も周りの人にストロークを送ることを実践していこうと思った次第です。


最後に、この例会を企画・準備・運営を取り仕切っていただきました経営理念委員会の横沢委員長をはじめ、永田副委員長、米沢副委員長、干場副会長、理念委員会の皆様、そして、積極的に参加していただいた全ての皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。




札幌経営研究会 会長 塚本 誠


 
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