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5月20日(水)にzoomにて5月例会を開催しました



5月例会、ご参加いただきありがとうございました。

オンラインWEB例会ということで、全道、全国からオブザーブ参加いただき、54名(内会員44名)で例会が開催されました。
経営計画書作成委員会が主催でした。

小島委員長の素晴らしいコーディネートで始まり、理念唱和、会長挨拶そして高橋満治さん、塚本誠さんの事例発表とグループディスカッション、通常の例会とほとんど変わらずに進みました。


高橋満治さんの発表で特に印象深かったのは、過去の社歴から検証し、「良いときに悪い種をまき、悪いときに良い種をまいていた」とおっしゃっておりました。

これは経営計画書で社歴を書く、大きな意味がある言葉だと感じました。過去を知ることですね。

大きなビジョンに向かうためにプロジェクトチームが動き、そのためのPDCAを回していく。経営計画書のおかげで金融機関の信用も得たとおっしゃっておりました。


塚本さんの発表では、今までの学びを生かしながら、変わっていく様がはっきりわかりました。

日々変わり続ける外部環境にどう適していくか、戦略は変えずに戦術、戦法を変えるスピード感がすごいです。

やるべきことが明確になっている、やっていることがわかっているからこそのスピード感ですね。この辺りは絶対に真似しなきゃいけないところです。

全体的に経営計画書を作るからこそ、自社が、自分が、時流が、お客様がよく見えてくるのですね。


途中、岡山のK山さんのフィードバックの話しが出てましたが、奇しくも私もK山さんに全国経営発表でフィードバックをいただきました。

優しくですが、「頭が悪い、このままでは自滅する。そうならないためにTT研修に行くことと業アップは5回行け」と言われました。(笑)
たまたまICレコーダーに録音してありましたので、何度も何度も聴き返しております。

厳しくも愛情あるアドバイスがいただける経営発表。
そこには経営計画書が必要です。


6月の例会はコア・コンピタンス経営についての例会です。

今回と同じくグループディスカッションも行なう予定です。
自社の強みを知る例会になるでしょう!

5月例会、小島委員長、ありがとうございました。


日創研札幌経営研究会
会長 小田晃広


 
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